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2016年1月25日月曜日

子供に物質以外、何を与えることができるのか?


表題の問いかけはシベリア杉シリーズ3『愛の空間』に出てきたものです。



シベリアタイガの森で暮らすアナスタシアは子育てを全て自然に任せています。子どもは熊と共に寝ているので寒いことはありません。おむつも必要ありません。ガラガラおもちゃやベビーフードも使うことはなさそうです。

一般人である父親は、自分の子供に何をしてあげれるのか?と悩みます。街からおもちゃを買ってきても、鷹や狼に守られながら遊んでいる子どもにとっては意味のないものに思えてしまいます。

母親は子どもを産み、母乳を上げることができます。

では父親は、何ができるのでしょうか?物質以外、何を与えることができるのでしょうか? 父親の役割とは何なのでしょうか?

どんな答えが導き出されるのか、これからの物語が楽しみです。


=============

私の父親は高度経済成長期に証券会社で働いていました。通勤時間は片道1,5時間。私が起きる前に出勤し、私が寝たあとに帰ってきておりました。

その代わり学校の休暇中は必ず家族旅行に行っておりました。月に一度は父の会社の近くで買物をし、レストランに行っておりました。ですので家族としての思い出はたくさんあります。

学校の成績はよかった方ですが、例え悪くてもいつもいいところを褒めてくれました。

10歳の誕生日に「これからは自分のことはできるだけ自分で決めなさい。」と言われ、それ以来、漢字の読み方を聞いても辞書を渡されるようになりました。突き放すというより、温かく見守ってもらっている感じでした。私が決めたことに対しては、その理由を聞きはしますが、その結論に至った過程も褒めてもらっていました。高校を決める時も大学を決める時も、会社を決める時も、フランス行きを決めた時も、そしてフランス人と結婚する時も。

本当に私の成長をひとつひとつ見守ってもらっていたと思います。今もそれは変わらないです。遠くから見守ってもらっています。(男性版アナスタシア?)


「父親像を見せる方法は他にもあったと思う。でも自分としてはその時その時で一番いい方法と信じたことをやって来た。それが良かったのか悪かったのか、そんなことはわからないけれど、後悔なんてしていない。」

ということを言われたことがあります。

学校や塾にもそれなりにお金をかけてもらいました。クラブ活動や衣食住も充分してもらいました。

私の父にしかできないやり方で見守ってもらっていることに、心より感謝しています。

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そして私は2人の娘の親になりました。

お金を稼ぐことだけに必死になり、次々に新しくなるケータイやパソコンの買い替えに怯えながら、経済的な愚痴を子どもの前でしてしまうこともありました。^^;

ですが、私は氣づきました。

子育ては、生活に必要な物質を整えたり与えたりすることが最重要事項ではない!と。

お金を稼ぐことはもちろん必要ですが、それだけではなく、私にしかできない方法で子どもたちと関わることを忘れてはいけないのです。


私は気づくのがちょっと遅かったのですが、この記事がどなたかのお役に立つことを願っています。

ありがとうございます。
感謝いたします。
(^_^)
















2015年4月10日金曜日

あなたは何をしますか?復讐?許し?無視?


「弱い人間は復讐する。

 強い人間は許す。

 そして賢い人間は無視をする。」



いくつか例を挙げます。


いじめられた
失敗を笑われた
悪い点数をとって怒られた
嫌味を言われた
嫉妬された
大切にとっておいたお菓子を他の人に食べられた
昇進するはずだったのに他人に取られた
走行中に急に割り込まれた
・・・
・・・
・・・


さて、あなたは相手に対してどういう行動を取りますか?


反論しますか?

恨みますか?

力づくで意見しますか?

目には目を歯には歯をの復讐をしますか?

その場ではグッと堪えますか?

裏で悪口言いますか?

仲間を集めて反論しますか?


それとも


自分は知ったこっちゃないと無視しますか?

他にやることがあるし、そんなのに気を取られている暇はないと無視しますか?




復讐するということは、相手を責めることになります。
あんたが悪い!と主張することですね。

これはたぶん、双方の心の奥に傷が残ります。


ではグッとこらえて許しますか?


これができたら「強い人」ではありますが、自分だけが我慢するイメージですね。


私がおすすめするのは、、、

完全無視!


です。

いいたい奴には言わせておく!

ちょっとぐらい被害にあっても、無視無視。


「自分は今のままでも価値がある!」

自分は今のままでいい点がたくさんある!

他人から見た自分の姿にも興味が無い!

だから他人からの横槍なんて関係ありません。



夢100個を書いている方はお分かりだと思いますが、それらを実現するために今やるべきことはたくさんあります!

他人からのヤジを気にしている暇なんてありません!


今のご自分に自信を持って、ご自分を大切に每日過ごしていきましょう!

ありがとうございます。
感謝いたします。
(^_^)














2015年4月7日火曜日

ドアをノックする勇気

今日はドアをコンコンとノックする勇気があるかないか、というお話をシェアします。



















・ドアをノックしないで帰る
・ドアをノックして断られてから帰る



この2つはどちらも結果が同じ。



それならやらないよりもやってみたほうがいい!




自分も思い返せばそういうことが何度もあったような気がします。
いつもノックしないで帰っていました。




次は断られてもいいからドアをノックすることにします。(^_^)


ありがとうございます。
感謝いたします。
(^_^)







2015年4月1日水曜日

正義感の扱い方 責めるのではなくさとす



正義感が強いのは、いいことだと思います。


ただ行き過ぎると、疎まれやすくなります。

それはなぜでしょうか?



まず、正義感が出そうな場面を考えてみます。
(殺人、戦争など手に負えないことは除外します。)

・信号無視する
・電話しながら運転する
・傘をさしながら自転車を飛ばす
・紙くずを道にポイ捨てする
・電車内で老人が立っているのに自分は座っている
・列に割り込む


いかがですか?想像しただけで気分がムカムカしてきませんか?


正義感が出てきた証拠ですね。
(^_^)


でも迷惑を被る人々を思いやる優しさがあるにも関わらず、気分が悪くなるのはなぜでしょうか?(^_^;)



それは、、、



大なり小なり「人を責める」ことになるからです。



上の例のような場面に出くわしたら、あなたはどうしますか?

その人に言いますか? 責めますか?



責めても聞いてもらえるでしょうか?


たぶん、相手は拒否反応が起こって素直に聞いてはくれないでしょう。



ではどうすればいいでしょうか?





私がこのブログでよく言う「幸せになるコツ」は

・良し悪しで判断しない
・長所を伸ばす
・ワクワクすることを選ぶ

です。


責めるのではなく、「さとす」のがいいと思います。


「そうしたい気持ちもわかる。でもそれによって迷惑になる人もいる。」
「あなたの家の前にゴミをポイ捨てされたらどう思う?」
「信号無視は大事故につながる可能性もあるから避けてもらえるとありがたい。」


など、優しさを持って対応したほうが、こちらの気持ちも穏やかでいられます。

「人は説得されるのは拒否するが、納得すると行動する」



相手も自分もムカムカするような「責め言葉」はできるだけ使わないようにしたいですね。(^_-)-☆



ありがとうございます。
感謝いたします。


2015年3月16日月曜日

【私が心がけていたこと①】子供のお絵かき

うちの子どもたちは現在18歳、17歳。日本語も仏語もとりあえず不自由なく話せて、人の面倒見が良くて毎日楽しく過ごしているせいか、小さいお子さんを持つ方々から子育てのお手本にしたいというお声をいただくことが最近よくあります。


そこで、昔のことを思い出し、私が心がけていたことを時々UPすることにしました。


本日は「子供がお絵かき」についてです。











1,始める前に、できあがりがどんな絵であれ「褒める」と決める。
2,○○は描かないの?△△が足りないよ、などと「言わない」と決める。
3,はみ出していいようにクロスを広く用意する。
4,汚れてもいい服を着せる。
5,筆圧ができるだけ少なくて済む筆記具を用意する。
6,筆記具の持ち方を指導しない。



解説します。

1、「褒める」

子どもは自分の手の動きに応じて線が出てくるのが嬉しくてたまりません。それが自分の知っている形になるのですから、心から楽しんでいるはずです。

なので出来上がった時は、その楽しさ・嬉しさ・満足感が200%!

親はそれを300%ぐらいに膨らませて受け取ってください。つまり子供以上に喜ぶんです。

子供は親に褒められるのが大好きです。達成感があるときにプラスαで親からも褒めてもらうと、愛を感じます。その愛は、将来ず〜っと心に残ると思って接してあげてください。(^-^)


2,あれこれ「言わない」

子供ができあがりに満足しているのなら、それを十分に味あわせる必要があります。

胴体がない、色が薄いなどのアドバイスは、やり過ぎると「完璧主義者を養成」しているのと同じになりますのでご注意ください。


不足部分のアドバイスはたぶん必要ありません。どうしても言いたいのであれば、数日後、数週間後、数年後でも構わないのではないでしょうか。


子供は每日徐々に学んでいきます。本を読んだり他人の絵を見たり、TVから学んだり、、、。

例えば、挨拶をするかしないか、靴を揃えるか揃えないか、食べ終わった食器を片付けるか放っておくか、、、これらは歳月をかけて徐々に学んでいきますよね。

友人宅に泊まりに行ったりしたら、一気にできるようになったりします。

胴体が描かれていなくても、手の指がなくても、子供は必ず描けるようになります。

だから、その時にあれこれ言わなくても大丈夫です。

同年齢のAちゃんが描けるのにうちの子は、、、などと比べたりせず、お子さんを信じているだけで充分です。(^_^)


3,4 環境を整える。

これは親のストレスを減らすためです。つまり、後で「ご自分が怒らない」ための準備です。「あ~ぁ(;´д`)」という気持ちをできるだけ避けるためにしっかり準備してください。


5, 筆記具はクレヨンよりもサインペンや絵の具がよい!

サインペンや絵の具というと、日本のお母さま方から信じられない!と言われそうですが、フランスの幼稚園ではまず絵の具かサインペンでした。

手に直接つけて指で描きます。子どもたちがめちゃくちゃ喜びます。活き活きしています。(^ ^)

サインペンは筆圧がなくても書けますので、子どもにとってはとても楽なんですよね。のびのび描いてくれます。机や椅子、ソファなどの布類を避けたところでしたら親のストレスもないと思います。
クレヨンは、まずはグーで握りしめるタイプ、つまり簡単に折れないものを使っていました。

鉛筆・色鉛筆はかなりの筆圧が必要です。力のかけ方を調節できないうちは芯がボキボキ折れます。

子どもは自分の体の動きを細かくコントロールできません。余計なストレスを省くためにも簡単にスラスラ描ける筆記具を与えてください。

こどもは自分で一番使いやすいものを選びます。それに合わせて環境を整え、ぜひ思いっきり描かせてあげてください。

情操教育の塾や教材がなくても、お子さん自身が可能性を広げてくれることでしょう。
(^-^)


6, 筆記具の持ち方を指導しない。

鉛筆、色鉛筆、絵の具、サインペン、クレヨン。
これらを見せると、子どもは一番使いやすいものを選びます。

頭で考えずに直感で選びます。

そして、自分が使いやすいように持って描きます。

指の動きも力のかけ具合も人それぞれです。

小学校に入ってしまえばいろんな意味で型にはめることになります。鉛筆の持ち方は厳しく指導されることになります。ですからご家庭では、自由に持たせてあげてください。

変な持ち方だとしても、同時に指の使い方を学んでいるはずです。

いろいろな持ち方で絵のタッチを学んでいるはずです。

お子さんが「こうしてみたい!」という直感を信じて、いろいろ試させてあげてください。(^_^)



お役に立てば幸いです。

ありがとうございます。
感謝いたします。












2015年2月20日金曜日

思い通りにならない!

世の中の悩みや苦悩の大半は、

自分の思い通りにならない

ことからきていると思いませんか?


・バスや電車が時間通りに来ない。
・郵便局に行ったらその日はストをしていた。
 (フランスではたまにある。)
・約束した時間に相手が来ない。
 (フランスではよくある。)
・問題がスラスラ解けない。
・説明書を読んでもわからない。
・頑張っているのに思うような結果が出ない。
・外出しようとしたら車が故障した。
・子どもが泣き止まない。
・あの人には前回も言ったのにもう忘れている。
・相手から返事が来ない。(SNS、LINE etc...)
・今日は早く帰りたかったのに残業しないといけない。
・一生懸命書いた企画書が却下された。
・何度も足を運んだのに契約につながらない。
・心をこめて作った料理なのに誰も褒めてくれなかった。
・前の車がノロノロ運転する。
・変な時間に渋滞して動けない。
・肝心なときにプリンタが動かない。
・肝心なときにパソコンがバグる!

etc...


このような気持ちを引きずっていると、どんな気持ちになりますか?

・イライラ
・相手に文句を言う?
・自分を責める?
・プリンタを叩く?
・パソコンに怒りをぶつける!

悪い思いがどんどん大きくなってしまいますね。(^_^;)


イライラの上塗りは、できれば避けたいですよね。


でもそんなことはできるのでしょうか?

=======================


哲学や宗教書を読んでいると、人間の大きなテーマは3つに分けられるといいます。

・生死
・病気や障害
・人間関係
(金銭問題、戦争と平和も大きく言えば人間同士の関わり方に含まれる)


これらは人間である以上避けられないものとされています。



「生きることは苦である」

これは人生は悲観的だと言いたいのではなく、

「苦=思い通りにならない」

という意味らしいです。


ということは、人生は思い通りにならない事の連続とも言えますね。


人生、思い通りにならないのが日々の常。(日常)


これに逆らおうとするから苦しくなるということです。



逆説的に言えば、これらと上手に付き合うことができたら、日常が激変させることができます。(^_^)


私自身、ここ3年ほどで激変しました。(^_^)



何をしたかというと、、、


「一般常識を押し付けない」
「良い悪いの判断をしない」
「そのまま受け入れる」

です。



具体例をあげてみますね。


車が渋滞しているなら、今できることを考える。「RDVに間に合わないかもしれないから一報入れておこう」「景色を楽しもう」「ラジオでも聞こう」etc...

信号無視して突っ走る車を見たら、もしかしたら結石の疑いのある家族を病院に連れて行ってるところかもしれないから、私は「交通違反!」と文句を言わない。(実際に経験しました。家人は「信号無視してもいいから早く病院へ!」とのたうち回っておりました。)

バスがストライキなら、その事情を説明してほしいなどと文句は言わないで、「あ、バスが来ないんだ。じゃあ別の解決方法を考えよう。」と気持ちを切り替える。

自分が大至急と思っている時と、プリンタが故障したことを関連付けない。「何で今壊れるの〜?」とは言わず、たまたまそれが同時に起こったというだけ。

何度も通った得意先は、私の商品を必要とは思わなかった。ただそれだけ。じゃあ自分が次にすべきことはなんだろう?

車が急に割り込んできたり、えらくノロノロ運転する車を見たら「お?これはエンジェルからのメッセージかもしれない。ナンバーを覚えておこう」とメモる。(これはおすすめです。エンジェルナンバーで検索してみるといろんなメッセージが受け取れます。(^_^))

お隣さんがうるさいな~。子どもが騒がしいな〜。というのもただその状況を認識するだけで充分。それがいいとか悪いとかは判断しない。相手には相手の事情がある。私に関係ない事情でそうしているのだ、と受け入れる。


こんな感じです。



私自身が捉え方を変えただけで、同じことが起こってもイライラすることが激減しました。


おかげさまで家の中での小さな言い争いも激減しました。(^_^)



相手を変えるよりはるかに簡単に苦悩が減らせる方法です。


お役に立てれば幸いです。
ありがとうございます。
感謝いたします。




















2015年2月19日木曜日

「私はどうしてダメなんだ〜」という思いとの付き合い方

、、、、、、

、、、、、、


今日のタイトル(↑)のように思ってしまうこと、ありますか?

・テストの点が悪かった時
・営業成績が目標に行かなかった時

・今取り組んでいることが予想通りに行かない時
・自分でちょっと失敗したなと思っているのに、人からもそれを指摘された時
・子どもがいい子に育っていないと感じる時
・他人から同じことを何度も何度も注意される時





この時、自分を全否定していませんか?





自分にグサッと刺さる感じ。









自分とは全然関係ない別の側面も否定していませんか?

・普段からだらしないから、いざという時にダメなんだ。
・やっぱり日頃の運動不足が裏目に出たんだ。
・洞察力が甘いから、こんなことになるんだ。
・勉強の仕方が悪いから、結果が出ないんだ。
・あの時これを選んだのが失敗だったんだ。


挙句の果てには自分の親や自分の環境も否定したり、、
・親がああだから私までこうなったんだ。
・社会が悪いから。
・景気が悪いから。


こうなると「負のスパイラル」に陥ってしまい、抜けるのに時間がかかります。



もし自分を全否定してしまっているのなら、次はこう考えてみたら心が軽くなると重います。↓ おすすめです。





今のパンチは効いたな~。

ここがちょっと腫れちゃったな~。

でもそれだけ。









「この腫れはしばらく痛いかもしれないけど、いつかは消える!」




腫れが大きくならないように注意すればいいんです。
早く治る方法があるなら、慎重に試せばいいんです。
別の腫れができないように注意すればいいんです。



前進するかしないかではなく、

前進するか学ぶか

ですね。(^_-)-☆




今日のヒントが少しでもお役に立てれば幸いです。
ありがとうございます。
感謝いたします。
(^_^)

2015年2月17日火曜日

この人を褒めるにはどう言えばいいだろう?


私が信じていることの1つに、「自分が出したものは自分に返ってくる」
というのがあります。

以前は愚痴ばかり言っていた私ですが、いまはそれを止めました。

代わりに長所を探すようにしています。


今日の話題は「人を褒める」

下記の音声、34分〜 斎藤一人さんがご自身のお母様のことを語っておられます。

とても面白く、かつ深いお話です。

・学校嫌いの子供を褒める
・○○を目指したいという子供を褒めながらも方向転換させる
・特技がない子供を褒める


そのお母様を見習って、「目の前の人を褒めるにはどう言えばいいだろう?」とずーっと考え続けて実践してきたということです。



「お弟子さんを褒め続けたら、皆が本を出せるほどになりました」

というのはもちろん一人さんのお力だとは思いますが、この音声を聴くだけでも今の私たちにもできることがたくさんあります。



「幸せだ、幸せだと言い続けた人の後ろに、幸せの道ができています」
斎藤一人


ありがとうございます!
感謝いたします。






2015年2月14日土曜日

人が育つ魔法の言葉!


以下の引用文は子供について書かれていますが、これは大人と接する場合も同じだと思います。

特に一つ屋根の下で暮らすご家族にも同じ気持を持ち続けていたら、、、、

毎日の暮らしがとても幸せに変わります。
お試しください!(^_-)-☆

===================

『子どもが育つ魔法の言葉』ドロシー・ロー・ノルトより。

期待しすぎると、
子どもは疲れてしまう。

規則で縛りつけると、
子どもは抜け道を探す

何でも言うことを聞いていると、
子どもは自己中心的になる。


失敗ばかりさせていると、
物事を途中で投げ出す子になる。


約束を破ってばかりいると、
子どもはやる気をなくす。


否定されてばかりされていると、
子どもはどうしていいか

わからなくなってしまう


・・・・・・


子どもの気持ちを大事にすれば、
子どもは思いやりのある子に育つ。


信じてあげれば、
子どもは本当のことを話してくれる。


親が自分に正直に生きていれば、
子どもも自分に素直になれる。


子どもに任せれば、
子どもは責任感を持つようになる。


親が自立していれば、
子どもも自立の芽を伸ばす。


健康な生活を送っていれば、
子どもは体を大切にする。


支えてあげれば、
子どもは明るい子に育つ。


違いを認める家庭であれば、
子どもは生き生きする。


あたたかい目で見守ってあげれば、
子どもはやさしい子に育つ。


子どもを信じて未来を託せば、
子どもは頼もしい大人になる


===================



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2015年2月7日土曜日

心が喜ぶことをしてるなら批判されても怖くない!

他人に言われたことや雑誌に掲載していることは真実味があります。

「冬はビタミンDを摂ったほうがいい。」
「Facebookは怖いからやめたほうがいい。」
「ブログに個人情報は掲載しないほうがいい。」
「子供は厳しくしつけたほうがいい。」
「電子レンジは使わないほうが良い。」
etc......


それらをもう少し深く調べてみると、、、
「ビタミンDを定着させるには○○も必要。」
「Facebookは楽しくてやめられない!」
「子供は褒めて育てよう!」
「電子レンジも上手く使うと料理の幅が広がる!」

など、逆の意見も出てきます。



さて、あなたはどうしますか?


あなたはどちらを尊重しますか?

世間一般の「常識」から判断しますか?


そもそも、尊重する意見を選ぶ必要はあるのでしょうか?
「常識」なんて国が変わればぜんぜん違うこともあります。


どちらが正しいか、これが常識だから、と議論を始めると終わりはありません。



こういう時、どうしますか?
例えばビタミンDを取るか、取らないか?

今まで頭で考ええたりネットで調べたりして「正しさ」を求めていたのであれば、ちょっと違うことをしてみませんか?


それは、、、



【自分がそれをやりたいか、やりたくないか】

言い換えれば
【それをやって楽しいか、楽しくないか】

つまり
【心の奥のほうから喜べるか、喜ばないか】


=============

Facebookに関しては、私は心底楽しんでおります。ですから「乗っ取られたり悪用されたり、いいことはない」という意見をいう方には堂々と言っています。

「私はとても満足しています。20年前の同僚と每日会話が交わせるし、外国人の友人と連絡取り合うのも超簡単だし、もう手放せません!」

と自信を持って言えます。




ただ注意しないといけないことは、自分と違う意見が「正しくない」と判断することです。

Facebookで大いに楽しんでいるとしても、Facebook反対派を馬鹿にしたり、無意味だと批判してはいけないと思います。

彼らは彼ら自信の経験を踏まえて判断しているのですから、それはそれで尊重してあげるのを忘れてはいけません。



自分のしていることをしっかり褒めていれば、他人のしていることもしっかり褒めてあげられるはずです。














2015年1月26日月曜日

『大富豪はあなたの中に』by John Kluge


私のお気に入りの動画をご紹介します。



「自分の生き方を振り返る。」


・・・と言ったら大げさかもしれませんが、落ち込んでいる時や自分を見失いそうになった時に見るととても励まされます。


自分には大した能力もない。
人脈もない。
お金もない。
運もない。
環境も悪い。
etc......


そんな中でも自分の使命を見出して、ライフフォースナンバー(Life Force Number)を勝ち取った方々のお話が出てきます。



ぜひ最後まで見てくださいね。(^_-)-☆
日本語字幕版
日本語吹替版

2015年1月20日火曜日

寝る前5分の習慣。睡眠は質より目覚め方が大事!!


ひとりビジネスと行動習慣の専門家
9マス日記
など、累計30冊の本を書かれている佐藤伝氏の動画を、ひとつご紹介いたします。


86分と長い動画ですが、ためになる情報が山ほど入っています。

タイトルだけで内容を理解したような気分にならずに、ぜひメモ帳を横に置いて、聞いてみてください。

あ、でも気負わずに気楽に聞いて見てください。
そして気付きがありましたらご連絡ください。
一緒に語り合いましょう。(^_-)-☆



幸運を引き寄せる寝る前の5分の魔法の習慣





佐藤伝氏の30冊の著書へのリンク

2015年1月14日水曜日

片付け・断捨離とパソコンスキル

ちょっと質問いたします。

「片付け」はお好きですか?苦手ですか?

「断捨離」についてはどうですか?


また、


「パソコン」や「スマートフォン」「タブレット」についてどう思われますか?

得意ですか?

苦手ですか?



この片付け・断捨離・パソコンには実は共通点がありまして、、、。


どれかが

「好き!得意!」

と思っていらっしゃるのなら、外のものも

「好き!得意!」


になれます。


簡単に。



どれかに苦手意識を持っていて、でもどれかが得意だと思っていらっしゃるのなら、ご安心ください。いずれどれもが「好き!」になれるはずです。



どれも「苦手(ヽ´ω`)」と思っていても大丈夫。


いくつかのポイントを押さえて取り組めば、「な~んだ。」と感じることができるでしょう。



今ではパソコンは欠かせないものとなりました。スマートフォンもほぼそうなりつつあります。

これらへの苦手意識がなくなれば、每日の生活がガラッと変わります。

たくさんの情報が簡単に、しかも一瞬で入ってきます。

自分のやりたいことへの道も一瞬で開けてしまいます。


もしかしたら彼女↓のように「バラ色の人生」が始まるかもしれませんよ。
(^_-)-☆




やりたいことがあれば幸せになります。

自分の夢への一歩を踏み出すこともできるようになります。

そう思うだけでワクワクしてきませんか?




二ヶ国語パソコン修理歴15年以上。
ご相談があればお気軽にどうぞ。
サービス内容











2014年11月12日水曜日

足りないものを補うのは止めます。

『一方は「これで十分だ」と考えるが、
もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』


「松下幸之助「一日一話」」(PHP研究所)より



本日、決めました。

私、今までは、

・自分の足りない部分を補うために勉強をしていました。
 (まだ知らないことがあるから成功しないんだ。もっと勉強せねば。)

・知らないことがまだあると思って本を読んでいました。
 (成功者は速読術を身につけて短時間で沢山の本を読んでいる。読書量が足りないから私は成功しないんだ。)

・まだ足りないものがあると思って行動するのを先延ばしにしていました。
 (もうちょっとお金がたまってから。もうちょっと人脈を強化してから。もうちょっと健康になってから。もうちょっと暖かくなってから。もうちょっと子供が成長してから、、、)



これを、今日限り止めます。


これからは、

・ワクワクするような勉強を優先します。
 (私はこの勉強を心の底からしたいと思っているのか?)

・ワクワク感のある本を選んで読みたいと思います。
 (○○さんが読んでいるから私も読まねば。ベストセラーだから読まねば。これを読んでおいて損はしないだろうから、みたいな理由で選ばない!)

・経済面、能力面、人脈面を今のレベルから少しも変えずに(今のままで充分!)、自分のやりたいことを実行してみます。



嬉しいです。
ありがとうございます。
感謝いたします。
ヽ(=´▽`=)ノ


2014年4月15日火曜日

諦めずに継続する才能


本日、私の心に響いた言葉です。




何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

羽生善治

2014年3月30日日曜日

子供のような飽くなき好奇心


名言メモ:
購読中のメルマガ 「致知一日一言」からのメモ。
http://www.chichi-yasuoka.com/mm.html


江崎玲於奈氏がノーベル賞を取るために

掲げられていたモットーをご紹介します。

 * * *

あれは私が1994年に国際会議で話した内容を、

ノーベル物理学賞の選考委員が聞いて、

スウェーデンの物理学専門雑誌に「江崎の黄金律」として発表してくれたものです。

一、いままでの行きがかりにとらわれない

二、教えはいくら受けてもいいが、大先生にのめりこまない

三、無用なガラクタ情報に惑わされない

四、創造力を発揮して自分の主張を貫くには闘うことを避けてはならない

五、子供のような飽くなき好奇心と初々しい感性を失ってはいけない

この5つは、私自身のモットーであるとともに、

いま私が日本に創造の風土を醸成するための心得としていることでもありますね。
 

……こちらの記事は『致知』2014年4月号 P22
  「研究の道は無限なり」に掲載されています。




2014年3月7日金曜日

勇気とは、、、




“勇気とは、恐ろしくて半分死にそうになっている時でさえ、
  その場に必要な行動がとれる能力である”

オーマー・ブラッドリー




「勇気」って、今までの自分とは違う世界に飛び込むようなイメージがありました。

・知らない人に話しかける
・転職すると決める
・いじめに立ち向かう
・バンジージャンプをする
・火事現場で人を救う消防士
etc...


「恐ろしくて半分死にそうになっている時」ってどんな時でしょうか?

・テスト勉強が全然終わらない時?
・苦手な人に囲まれた時?
・人前でスピーチしていて、次に話すことが突然スポーンと消えてしまった時?
・渋滞している道路で車が故障した時?
・世間で恐れられている病名宣告を受けた時
・災害時
......



こうやっていろいろ思い描いているだけで胸がドキドキして締めつけられそうです。

実際にそうなったら、体がガタガタ震え、立っていられないと思います。




そんな時に思い出せるように再度ここに記しておきます。




“勇気とは、恐ろしくて半分死にそうになっている時でさえ、
  その場に必要な行動がとれる能力である”

オーマー・ブラッドリー




生きていることに感謝。

生かされていることにも感謝。



















2014年3月4日火曜日

自分の仕事に命を懸けると、必ず一緒にいく人が現れる


大好きな致知出版社が運営する


からの引用です。



「あなたは自分の仕事に命を懸けなさい。
 そうすれば必ず一緒に行く人は現れます。
 相手のことを考え、振り回される人生なら、
 あなたはきっと途中で燃え尽きるでしょう」


これにまつわるお話はこちらからどうぞ。


2014年3月2日日曜日

親がいいことばかり話していたら、子どもの将来は明るくなる!












ある程度の年齢になった子どもが楽しそうでない場合、その原因は子どもにあると思いますか?


私はそうは思いません。



「子供は親の鏡」


という言葉があるように、子供は知らないうちに親と同じことをするようになります。



ご自分のお子さんが自分と同じことを口ずさんでいるのを聞いて、「ドキッ!」としたことはありませんか?



私は、あります。


上の子が下の子を叱る場合の言葉が、


私と同じです。(^_^;)

イントネーションも同じです。(^_^;)



子ども自身は真似しているという実感は全くありません。


その言葉を何度も何度も、本当に何度も耳にしているから、自然と体に染み付いてしまっているんです。

覚えようなんて思っていないのにTVのCMが頭にこびりついているのと同じですね。


=========================



上の例を元に、今日の本題に入ります。


親が毎日こんなセリフばかり言っているとしたら、その子供はどうなると思いますか?


「あ~、今日もいい一日になりそうだ!」
「さっき、いいことがあったんだ!」
「私はなんて運がいいんでしょう!スーパーで得しちゃった!」
「さっきこんないい光景をみて、とてもいい気分になった!」
「私、今日はちょっと失敗しちゃったけど、また頑張ればいいよね!」
「上司に怒られたけど、直接指摘してもらえるなんてとてもありがたかったな~。言われなかったらこれからもずっと気付かなかったよ」
「いろいろ問題はあるけれど、ま、何とかなるでしょう!」
「目に見えた効果はないけれど、人間的には一週間前よりも成長したと思っている。」
「どんどんいい方向に行っているような気がする!」
「AさんとBさんの口喧嘩を聞いてたけど、この世にはいろんな考え方があるな〜と思ったよ。早くいい解決方法が見つかるといいな。」
「今日は久しぶりにお友だちとランチに行ったの。ちょっと高かったけど、とても美味しかったし、友達との会話も弾んだし、また行きたいな〜。またお仕事がんばろうという気になったわ!」

「今日も無事に終わった。本当にありがとう。」
「明日はどんないいことが起こるかな?楽しみだな〜。」



また、これとは逆に暗いことやネガティブなことばかり言っている親だったら、その子供はどうなるでしょうか?

(想像するだけで私も暗くなるので、敢えて書きません。ご想像にお任せします。)


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フランス人の貯金額は日本人と比べるとはるかに少ないです。本当に大丈夫?と言いたくなるほど少ないです。(^_^;)


ですが、どの家族もとても幸せそうです。それぞれがそれぞれのレベルで日々の生活を楽しんでいます。
 
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フランスに来て18年以上経ちましたが、反抗期の子供の話を殆ど聞きません。中高生に会っても普通に会話できますし、その両親から聞く話にも思春期、反抗期などという言葉は殆ど出てきません。

会社名も学校名も関係なく偏差値もない世界なので、
他人と比較されることは滅多にありません。

「世間体」
「こうすべき」
「常識」

よりも、

「自分が楽しいかどうか?」
「自分がやりたいかどうか?」
「ワクワクするか?」


を優先して日々の生活を送っているからだと思います。


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まとめ。


子供は親の鏡です。日々の言葉に気をつけましょう!

親が楽しく過ごしている=子供も楽しく過ごせる

親が将来を楽しく捉えている=子供も将来が楽しく思えてくる

親自身が人生を楽しむことは、子供に将来の楽しみを与えることになる!

親自身も夢100個を書き出して自分が何をしたいのかを明確にしておくことは、子供にとって「明るい未来の見本」になる!



参考資料:

新型うつの原因は、人生を楽しんでいない親にある!? 親の人生と子どものメンタル不調の関係



2014年2月19日水曜日

今やっていることは全部役に立つ!無駄は1つもない!


これをやろう!

と思って行動し始めたのはいいけれど、

・3日坊主だったり

・途中で飽きてしまったり

・成果が出なくて諦めてしまったり、、、



そのたびに思いませんか?

「成功した人って、一体何をやったのだろう?」




イチローにしてもオリンピックのメダリストにしても、

たった一つのきっかけでブレイクしたのではないですよね。



日々の練習があってこそ、現在の成功を手にしているのだと思います。



スーパーマリオやテトリスなどのゲームも同じこと。


一つだけコツが分かっても、すぐにクリアできません。


何度も何度も失敗して、

そのたびに少しずつ少しずつ上手になって、


それを一日、一週間、一ヶ月、、、


諦めずにひたすら続けたからこそ


ゴールに辿り着けるのです。




途中の一週間がポーンと抜けていたらゴール出来たでしょうか?


いえいえ、どの一週間もなくてはならないものだったはずです。




学校の勉強も、会社の仕事も同じこと。

家の手伝いも、主婦の仕事も同じこと。



人生の中ではどの瞬間も取り外すことはできません。



いいこと、悪いこと、

自主的なこと、人から無理に頼まれたこと、



どれも未来の自分につながる貴重な時間です。

未来の自分につながる貴重な体験です。



どうか今を無駄にしないで、

目の前にあることに

丁寧に、そして心を込めて


取り組んでみてください。




一週間後、一ヶ月後に自分を振り返ってみて、

新たな自分を発見してください。
(^_^)