2016年1月25日月曜日

私がお肉を減らしている、単純明快な理由。

私はベジタリアン寄りの食事が多いです。肉・魚は本当に食べたいと思った時に買っています。

この場でどちらが体にいいとか悪いとかを議論する気はありませんが、

ひとつだけ決定的な違いを感じているのでそれを記しておきます。


野菜を植えて芽が出た時、あなたはどんな気持ちになりますか?

嬉しい?悲しい?辛い?

多分、

「わ~芽が出た!!やった〜!」

という感じだと思います。

それがさらに成長して、実がなって、収穫するときはどうですか?

嬉しい?悲しい?辛い?

多分、

「大きくなったね!美味しそう!食べるのが楽しみ!」

という気持ちだと思います。



ではお肉の場合はいかがでしょう?

親から離されて生きる子牛や子豚を見てどう思いますか?

嬉しい?悲しい?辛い?


その子牛や子豚が成長して、いざトラックに載せられるという時、あなたはどう思いますか?

嬉しい?悲しい?辛い?


トラックから降ろされて店先にパックとして並ぶまでの工程を見たとしたら、あなたは何を感じますか?

嬉しい?悲しい?辛い?



お肉とお野菜との決定的な違いは、それが成長していくのを喜べるか喜べないかだと私は思っています。

これが気になり始めてから、私のお肉の消費量は一気に減りました。


それでも、「あなたの命をありがたく頂きます」と心から言える時にだけお肉を買うようにしています。

そして調理前にはレイキを流しています。
ある瞬間、お肉が光ったように感じたり、OKだよと囁いたように感じたり、パチンと糸が切れるような感じを受けたりします。それがお肉からのサインだと思っています。


ありがとうございます。
お読みいだだき、感謝しています。